こんにちは。

アリヨンスのマリッジコーディネーター みかちょうちょですおねがい

 

本日は、婚活をタイパで考えてみるとどうなるか?を仲人目線で検証してみたいと思います。

多少独断と偏見が混じっているかもしれませんが、その点はご容赦願います口笛

婚活には賞味期限がある?

 

私には婚活適齢期の娘がいます。

彼女の最近の流行語は

照れ「29歳は崖っぷち」です。

最近様々なメディアに登場して有名になっているマリーミーの植草さんが「ザ・ノンフィクション」という番組で語っていた言葉らしいです。

 

その時29歳女子に向けて放った言葉らしいですが、なかなかにきっつい一言ではありますね笑い泣き

わが娘は31歳、植草流に言えばとっくに崖っぷちの年齢を過ぎています。

晩婚化が進んでいる現代ではありますが、婚活業界では30歳を過ぎると未だに女子の価値は下がるという概念が残っているのかもしれませんねあせる

 

確かに、アリヨンスに入会される会員さんは40代、50代がメインではありますが、40前半代の会員さんが活動をしていくうちに45歳を超えた途端にお見合いの成立率が明らかに下がった、という事実はあったりします。

日本一の会員数を誇るIBJのボリュームゾーンは30代です。

そういう意味で言えば、一種の期限なるものは無きにしも非ず、かもしれません。

婚活をタイパで考えるとどうなる?

 

婚活を始めるならば普通の自然恋愛で探すよりも、何かしらのツールを使ったほうが効果的であることは明らかです。

では、そのツールとして何を使うか?というと、最近はマッチングアプリを選ぶ方が一番多いかと思います。

 

「みかさん、でもYouTubeでもネットニュースでも、アプリ婚は成功率が低いって言われていますよあせる」

という声も多数お聞きしますが、やっぱりマッチングアプリを最初に始める方が多いようです。

マッチングアプリを選ぶ理由は

1.タイパが良い

2.気軽に始められる

3.コスパが良い

4.出会いの選択肢、数が圧倒的に多い

などが挙げられると思います。

 

そうしてマッチングアプリは全体の4割の男女が利用した経験を持つと言われています。

明治安田生命の調査(2025年10月実施・1年以内の既婚者対象)によると、1年以内に結婚した夫婦のうち、出会いのきっかけがマッチングアプリである割合は約30.4%となっています。

エニトグループの調査(2026年発表・20~39歳の既婚者対象)でも、出会いのきっかけは1位の職場(27%)に次いで、マッチングアプリが24パーセントで2位となっていました。

 

じゃあ、マッチングアプリ婚って最高に効率的じゃんビックリマークと思われるかもしれませんが、実際にはそのように幸せになっているカップルよりも、お相手を見つけられずに彷徨う婚活難民が多いのです。

しかし、そのようなニュースはそうそう目にしません。

メディアと言えども、情報操作はありますからねキョロキョロ

婚活というものをビジネスとして捉えれば、そういう結果になる、というだけです。

日本の婚活適齢期の4割の人がマッチングアプリをやっているのであれば、本来はもっと成婚者が増えなければならないと言う事実を公に語る人はそうはいないと思います。

 

これは私の見解ではありますが、婚活をタイパで考えるのであれば、マッチングアプリは相当にタイパが悪いです爆  笑

真の意味でのタイパとは?

 

婚活におけるタイパを真の意味で言うのであれば、「結婚へのプロセスで無駄な遠回りをせず、最速で幸せになれるお相手と出会うこと」ということになると思います。

 

アリヨンスに入会面談に訪れる方は、ほとんどがマッチングアプリ経験者です。

マッチングアプリを長い方は何年も経験して上手くいかず、アリヨンスの門をくぐるのです。

私はそのような方のお話しを聞いていつも思うのです

「もっと早くに来てくれたらな・・・キョロキョロ」

 

タイパ婚活で最も重要なのは「結婚の意思のある異姓との出会い」であります。

その意味でいうならばマッチングアプリは非常に難しいと言えるでしょう。

婚活を前提に謳っていても既婚者が紛れていたり、遊び目的の人が紛れていたリ、結婚はいずれしたいと思ってはいるけれど今ではない、という人も紛れていたリ、明確に直近で結婚を目指す人の割合は非常に少ないものになると思います。

 

その点でより高いタイパを誇るのが、結婚相談所なのです。

1~2年の間に結婚の意思のある男女と出会える確率という問いを立てるなら、結婚相談所はマッチングアプリよりはるかに高い数字を叩き出すでしょう。

 

結婚したカップルの3割がマッチングアプリを通した出会いであったとしても、登録者を分母として成婚率を出すと数字は極端に落ちる筈です。

そう、みなさんは数字のマジックに囚われているにすぎません。

マッチングアプリの登録者は結婚相談所のおよそ100倍から200倍もありますので、数が多いのは当たり前なのです。

 

よりタイパを優先して婚活を考えるなら、

1.結婚への真剣度が高い異性を探す

2.身元の確実性

3.期間を明確に定める

ことを優先して考えるべきであり、結婚相談所ならばこれらの条件にさらに

4.プロによる手厚いサポート

を足して成婚への成功率を高めることができます。

第3者の意見は自分一人の活動では気付かなかった問題点をみつけるにはとても効果的ですウインク

 

重ねて言います!

時は金なり、有利な婚活をするならば若い方が有利、ならば迷わず結婚相談所を推させて頂きますビックリマークビックリマークビックリマーク

 

婚活のご相談はこちらからどうぞ。。。