少女時代の私は人見知りでとても内気な女の子でした。

中学の頃、同級生で野球部のキャプテンの男の子を好きになったのですが、とても面と向かって話せる訳もなく、彼が友人たちと楽しそうに話しているのを遠くから眺めているのがやっとというありさまでした。

彼には付き合っていた女の子がいたのですが、誰が見ても文句なしの美少女、自分にまったく自身のない私は、こんなに可愛いのだから、彼が好きになるのもしょうがない、と勝手にあきらめていました。

 

それから長い年月が過ぎ、社会人として働き出し、仕事柄もあってか、いつのまにかまったく初対面の人と接しても緊張するということがなくなり、誰も私を人見知りとは言わなくなりました。周囲の人から見るとむしろ人懐っこい人、という印象のほうが強かったように思います。

 

ですが、私自身の内面は昔とそう変わるものでもなく、それは恋愛においても強く私自身に影響を及ぼしました。

なかなか上手な自己表現ができず、相手とのコミュニケーション不足で別れを迎えるなんてことも・・・

 

ちょっと前のドラマで(恋ダンスが有名になった、そう、あのドラマです)、自尊感情の高い人は自分をより肯定し、自尊感情の低い人は自分をより否定する、といったフレーズが多くの視聴者の共感を得たという記事を目にしました。

そう、私もなにを隠そう、その共感者の一人です。仕事でも恋愛でも成功体験の少ない人は、なかなか相手に素の自分をさらすことができず、逆にブロックしてしまうのです。

でも、それは決して正解ではありません。

どうせ、自分なんか恋愛なんて無理、結婚なんて夢のまた夢、なんて考えているそこのあなた、それは違います!!!

勇気をだしてまずは一歩を踏み出しましょう!

苦い経験は人に共感することができる、という長所を育てます。殻を破って、幸せを掴み取った私があなたを導きます!

いざ、目指せ、成婚!!!