そもそも昔、昭和の初期頃までは日本では結婚と言えばお見合いが一般的でした。
終戦後、欧米文化の影響を受けて、自由な恋愛が受け入れられるようになり、結婚もその後は当然の流れで恋愛結婚が主流となりました。
私が結婚をした頃も、まわりを見渡せば、ほとんどの人が恋愛結婚でした。

 

昨今の事情としては、働き方のグローバル化の影響、また、若者の草食化という事情もあいまって、結婚年齢の高齢化、それに伴う少子化が叫ばれています。
また、出会いがない、もしくは近くに異性がいたとしても、より理想的な結婚相手を望む手段として、お見合いも見直されるようになってきました。

 

しかし、お見合いといっても昔ながらのお見合いとはちょっと違います。
ここでいうのは、結婚相談所や婚活アプリなどの媒体を使ったものです。
近年徐々にではありますが、結婚したカップルのなかで、このような出会いをして結婚に至った割合が高くなってきているようです。

 

昔はまずお付き合いをするといったら、男性側からの告白がメインでしたが、男女間がよりフェアな関係になったことや、草食男子、肉食女子といった言葉がはやったように、女性側からの告白も今はめずらしいことではなくなりました。

 

ですが、お付き合いをしているうちに、はじめに結婚を意識し始めるのは圧倒的に女性が多いことや、恋愛に至るまでの傾向など、男性と女性ではまったく異なるところもあります。
そこには生まれもっての本能的な感情や、思考回路なども深く関係しているようです。

 

 同じ人間とはいってもやはり、男と女、考え方や感じ方、思考の傾向など、違うところも多く、それゆえになかなかゴールまでたどり着くのが難しいといったことも起こり得ます。

 

 せっかくブログを書き始めたこともあり、恋愛、結婚に深く関係する仕事をしているのですから、これから少しずつではありますが、私なりに研究し、知りえたことをご紹介していこうと思っています。
この件に関して、今回調べた限りでも沢山の情報、文献があることを知り、驚いていますが、中には広告目的な偏りの強いものもあるようです。
私なりに十分吟味し、皆様の婚活により有益な情報発信となり得るよう努力していきますので、応援、どうぞよろしくお願いいたします。