こんにちは。

アリヨンスのマリッジコーディネーター みかちょうちょですおねがい

 

今日のお題は、マリッジコーディネーター みか が日本の大きな課題の一つである、少子高齢化の原因に切り込む!!

というお話しです。

 

少子高齢化の本当の原因をさぐる

日本の少子高齢化が進んでいる現状を受け、政府や自治体は今まで子育て世代に向けての政策を色々と打ち出して来ました。

児童手当や出産祝い金の拡充、保育所や認定こども園の整備、子供の医療費の無償化、学校給食の無償化、高校の授業料の無償化など、子供を持つ世帯に様々な支援を実施しています。

 

私が子育てをしていた時代に比べると、今の親世代は大分恵まれていると思います。

しかしながら一向に子供の出生率は改善しないと言うのが、現在の状況です。

なぜなのでしょうか?

 

それは、そもそも政策の方向性が間違えていたから、と私は思います。

 

出生率が改善しない本当の理由

皆さんは合計特殊出生率という言葉をご存知ですか?

合計特殊出生率は、一人の女性が一生に産む子供の数で、2024年では1.15になる見通しです。

 

恐ろしい数字ですねガーン

今の日本の人口を維持するためには2以上の数字が必要になるのに・・・

このままでは日本の未来は危ういということになります。

 

しかし、ここで視点を変えて夫婦の完結出生児数を見てみましょう。

直近のデータでは2021年で1.9でした。

そう、下図を見てもお分かりの通り、実は結婚している夫婦の間に生まれる子供の数はそんなに減っておらず、1972年辺りからほぼ横ばいとなっていることが分かります。

 

 

そして、もう一つデータを見てみましょう。

婚姻状況の推移です。

令和5年の婚姻件数は47万4717組、婚姻率(人口千対)は3.9で、前年の4.1より低下しています。

下図を見てもお分かりの通り、こちらは年々減少傾向となっています。

 

 

つまり

少子高齢化に歯止めが利かない真の理由は、婚姻率の減少にある

 

ということが分かります。

 

結婚相談所の意義を問う

そうなんです。

政府や自治体がどんなに子育て支援に心血を注いでも、このままでは少子高齢化は更に加速していくということが分かると思います。

 

「じゃあどうしたら良いの?あせる

という方に向けてお答えしましょう。

 

簡潔に言えば、

結婚するカップルを沢山作る

これが必要なのです。

 

そう、大事なのは婚活に向けての支援なのです。

最近では自治体で大掛かりな婚活パーティを実施したり、やっとその方向に向けての動きが出てきているようです。

例えば東京都では「TOKYOふたりSTORY」をポータルサイトとして、AIマッチングの「TOKYO縁結び」や婚活イベント、セミナー、結婚応援パスポートなど、様々な婚活支援を実施しています。

 

日本政府よ、やっと真実に目覚めたか!?という感じですね。

アリヨンスの所属するIBJでは、既に何年も前から、定例会や勉強会でこのことが題材として挙がっていました。

そうなのです。

この、今の時代だからこそ、私たち結婚相談所の抱える意義は大きいと感じます照れ

結婚相談所で結婚するカップルが増えれば、一組の夫婦は今でも大体2人ほどの子供を作りますので、最終的には日本の人口の安定化に繋がっていくというわけですねウインク

 

今日はちょっと難しいお話をさせて頂きました。

最後までお付き合いいただき、有難うございます。

 

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