今日は日曜日で天気は快晴、申し分ない行楽日和、デート日和です。
昨日の土曜日もお見合いで新宿まで出かけましたが、朝の早い時間に待ち合わせをしたにも関わらず、電車の中は満員御礼、家族連れやカップルなどでごった返していました。

 

そんな中、会員さまと新宿アルタの前で待ち合わせをし、さっそくカフェでお見合いの事前練習です。

 

アリヨンスでは初めてお見合いをされる方にはお見合いの事前打ち合わせを実施しています。
最初の挨拶の仕方や、会話の内容などのロープレ、打ち合わせをすることによってお見合いの成功率を高めようという狙いです。
その後、会員さまのお見合いが終わるのを待って、お見合いの振り返りをし、最初のお見合いの過程終了となります。

 

あくまで、アリヨンスのやり方ではありますが・・・

 

さて、ここでの注意ポイントです。

 

お相手との会話がはずまず、うまく楽しめなかった場合は分かりやすいのですが、色々話がはずんで、うまくいったかな?と会員さまが思われた場合であっても、お相手から必ずしもOKの返事をいただくとは限らない、ということです。
特にこちらの会員が男性、あちら側が女性といった場合にこういったことは起こりやすいと思います。

 

理由は男性よりは女性のほうが、異性を選ぶ基準が厳しいということにあるかと思います。
みなさんも独身女性の口から一度は聞いたことがあるかという台詞「周りに男はいるけど、いい男はいない」という言葉にその理由が凝縮されているように思います。

 

ではここでいう「いい男」とはどんな男性なのでしょうか?

 

それは「条件と恋愛が両立する男性」ということです。
結婚相談所に登録する女性たちがよく出す条件は、年収はだいたい500万以上、大学卒以上、年下は良いとして年上は自分よりも3,4歳くらいまで、という方が多いです。
5歳以上の年上の男性でも良いというのは、20代の女性に限った傾向といえます。

 

女性たちは以上のような条件が整ったうえで、更に恋愛感情を持てる男性を望んでいるのです。
お見合い中の女性は、頭の中をフル回転させて、色々情報を仕入れています。

 

それに比べ男性が出す条件は容姿と年齢、子供を産める人、というようにそんなに多岐には渡りません。
そんなわけで、実際にお見合いをして、相手の反応からどうだったかを察知するのは男性のほうが、分かりやすいのかも知れませんね。

 

世の中にこんなに多くの男と女がいるにしても、やっぱり自分にピッタリの人、運命の糸の人を探し出すのは、恋愛自由化が進み、色々な選択肢が選べるようになった分、逆に難しくなってきているのかも知れませんね。