こんにちは。

アリヨンスのマリッジコーディネータ みかちょうちょ ですおねがい

 

先週アリヨンスでは、恋愛相談会が開催されました。

お越し頂いた皆様、本当に有難うございましたビックリマークビックリマーク

 

今回の相談内容の中でも、ひとつ奥が深いな、と感じたケースがありましたので紹介させて頂きます。

 

相談者 男性 30代後半

某大手コンサルティング会社勤務

 

彼はスラリと背が高く、笑顔も魅力的な好青年でした。

一見、とても恋愛に困っているようには思えないような、それこそ、

「絶対モテルだろう~ビックリマークビックリマーク

という感じの好青年です。

 

席に着き、お互いに挨拶が終わると、彼は話し始めました。

「僕は今まで何人かの女性と付き合ってきましたが、結婚までたどり着けるような人はいませんでした。

そのうちにこの人と結婚したいと思えるような女性が現れるだろうと思っていたのですが、どんな女性と付き合っても、そんな気持ちにはなれませんでした。

 

実は今も付き合っている女性がいます。

半年ほど交際をし、そろそろ結婚の意思を確認したいと、遠回しに相手から言われています。

 

一緒にいてとても楽ですし、彼女に何か不満があるわけでもありません。

とても優しく良い子です。

でも、どうしても気持ちが前向きにならないのです。

 

僕の恋愛はいつもこのような感じになり、結果的に待ちくたびれて女性が離れていったり、ギクシャクしてしまったりして、終わりを迎えます。

 

僕はいつかは結婚したいと思っていますし、子供も欲しいと思っています。

どうすれば良いのか、迷ってここに来ました。」

 

彼の話を聞いて思ったのですが、最近はこのような男性が増えているという事です。

 

何故、気持ちが盛り上がらないのかはてなマーク

その答えは簡単です。

このような男性は自己愛が強いあまり、どうしても守りの体制に走ってしまうのです。

 

結婚し、所帯を持つ、と言う事は男性にとってはとても責任が生まれることです。

妻を守り、将来的に生まれてくるであろう子供を守るという事が果たして自分にできるのだろうか?

結婚することによって、自分の生活リズムが崩れてしまうのではないか?

そのようなことを想像し、不安に駆られてしまう男性が最近はとても多いのです。

 

私は彼に伝えました。

「一緒にいて楽で、気持ちが安らぐのであれば、今の彼女さんとは相性が良いと思いますよ。

彼女に今、そのような感情が芽生えないからと言って、他の女性に目を向けたとしても、結果はきっと同じでしょう。

問題は○○さんの精神的なものです。

○○さんの石橋を叩いて渡るような慎重な性格が、結婚にストップをかけているのです。

 

対人と言うことになると、絶対ということはありえません。

もし上手く行かなかったらどうしようと、考えても仕方のない事。

アランの「幸福論」にも書かれていますが、幸せになれる人は行動できる人です。

 

○○さんに必要なのは、石橋を叩くことではなく、前に進むことです。

彼女と手を取り合って、前に進んでみてはいかがですか?

前に進んだ先には、きっと幸せがありますよ照れ

 

さて、皆さんはこの件、どう思われますかはてなマークはてなマーク

 

アリヨンスでは、随時無料恋愛相談を実施しています。

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