本日はうららかで気温もかなり上がり、まるで初夏を思わせるような気候でした。仕事のアポイントがあり青梅の方まで車で出かけたのですが、ソメイヨシノはもう葉桜で、代わりに枝垂桜(しだれざくら)が見頃となっていました。

 

東青梅のデニーズでお客様とランチを食べながら、最近の婚活の話になり、そこから結婚相手に求める条件についての話となりました。そんなわけで、今回のテーマは、結婚相談所でのお相手に求める男女の価値観の違いについて書きたいと思います。

 

結婚相談所で結婚相手を探すとなると、拘るところは当然のことながら男性と女性では異なります。

まずは男性ですが、やはりたいがいは子供を欲しいという事になりますから、子供が産める年齢を上限とする方が多いです。美しい人というよりは、守ってあげたくなるような女性、可愛らしい感じ、癒し系の女性がお見合いの申込が多いように思います。40代の美人より、20代のごく普通の女性が勝ち、やはり年齢命でしょうか。

 

次に女性ですが、一家の大黒柱となる方を選ぶのですから、これはもう、圧倒的に年収命!日本人の平均年収を大幅に超える年収を下限に設定する方も意外に多いです。後は学歴、大学卒業以上でないと、という方も多いのが現状です。その他にも色々と細かく条件を設定し、男性からお申込を受けてもなかなかOKを出さないのも女性に多い特徴です。

 

そのような現状の中で、比較的早くに成婚退会をする人は、こんな僕でも、私でもよければ、という謙虚な気持ちでお相手を探す方です。結婚相談所では、条件を絞ってお相手探しができるのが利点のひとつですが、好条件の方は当然、他からの申込も多く、ライバルも沢山!!ご自信にその競争に打ち勝つだけの魅力があるのであれば、どうぞ、という感じでしょうか。

 

長い人生を共に過ごす方です。人物重視でのお相手探しを是非、お奨めしたいです。