こんにちは。

アリヨンスのマリッジコーディネーター みかちょうちょですおねがい

令和のカップルのデート代事情は切ない

 

最近ふと目にした記事がありましたので、ご紹介させて頂きますね。

 

 

この記事を見ると、最近の20代、30代男女のデート代の支払いは、男性持ちが半数を割り、男女割り勘が増えていると書かれています。(記事に書かれている元のデータが見れないのが残念ですあせる

 

これは私の娘たちから聞く話とほぼほぼ一致していますので、令和の今の時代は恐らくそうなのでしょう。

最近は結婚して仕事を辞める女性はほぼほぼ無く、当たり前に男女平等の時代になっているのと、それなりに稼いでいる女性が増えたことにも起因しているとは思いますが、やはりあまり喜べない話であることには間違いないと思います。

先を辿れば男性の収入には頼れなくなっている実情があり、そのために「子供を産む」ということの経済的なリスクにも繋がり、更には出生率低下の大きな原因の一つになっているとも言えるからです。

 

またまた私が若かった頃のお話しとなり申し訳ないのですが、私が10代、20代の頃はデート代を女性に払わせるなんて男性の権威に関わることでもあり、男性にとっては恥だという認識がありました。

女性もデートでは男性に奢ってもらうのが当たり前と考えていましたので、デートの食事代を払った経験は私にはほとんど無いです。

それを娘たちに言うと、「ママは古いよキョロキョロ」と言われてしまう訳です。

 

ではでは、その一般のデート代事情は、結婚相談所で活動する男女にも当てはまるのでしょうか?

本日はその辺りの考察をしてみたいと思います。

結婚相談所のデート代は一般とはちょっと違うという話

 

アリヨンスが加盟しているIBJでは、厳格な交際のルールがあります。

お見合いの席でのお茶代は男性持ちときちんと明文化もされています。

お見合いの席で男性が、

「ここのお茶代、高いですよねぼけー

なんて言おうものなら、女性から「ケチ」のレッテルを貼られてしまうわけですね。

 

ここまでは良しとして、問題は交際まで進んだ時の食事代やお茶代にあります。

カウンセラー目線で言わせて頂くならば、

「良い女性を射止めたければ、初回デートの食事代くらいは男性が持つべし」

となります。

 

「待って待って、それって今時のデート代事情と違うじゃないですか?笑い泣き

と思う男性もいるとは思いますが、その後の展開からみると、やはり最初に気持ちよく奢ってあげる男性の方が交際が上手くいきやすいのです。

 

会員さんのサポートをしていて、よく女性から相談を受ける内容にデート代の支払いについて、があります。

「そんなに高いランチ代ではなかったんですよ。

なのに1円単位まで割り勘でしたあせる

こんなご相談に本当に良く出くわします。

 

私の経験では、その後慌てたお相手相談所の仲人さんからお詫びのご連絡を頂き、

「次は絶対に奢ってあげるよう指導しました」

というような言葉をいただいたこともあります口笛

 

そうなんです!

相談所での交際と一般の交際はちょっと違うということを覚えておいて頂きたいのです。

マリッジコーディネーター みかの格言

 

まとめさせていただきますと、相談所の活動でうまいこと成婚したいのであれば、


初回デートの食事代くらいは男性が気持ちよく奢るべし

となります。

 

付け足して言わせて頂きますと、2回目のデート代からは女性にも出してもらっても良いと思います。

その際も、できればちょっと男性の方が多めに出してあげることがポイントです!!

 

今回は少し男性に向けてのメッセージ性が強かったかもしれませんので、女性に向けてのメッセージも付け足させて頂きますね。

 

2回目のデート代からは女性も財布を出すべし

これをケチると、今度は男性の見る目が厳しくなり、「結婚相手にしてはならない女性リスト」の中に名前が載ってしまいます。

 

結局のところ、幸せを手にしたいのであれば、何よりもお相手を思いやる、お相手の気持ちになって考えることが大事になってきます。

 

年頭の今のうちに、是非気合を入れて素敵なご縁を引き寄せてくださいねウインク

 

 

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